『水と緑の市民カレッジ』今年度後期(2019.10〜2020.03)のスケジュールが公開されました。

 

詳しくはこちらのPDFでご確認ください。

『水と緑の市民カレッジ』パンフレット(PDF)

宮城県支部が発行する会報『風が吹く』2019夏号が発刊されました。

『風が吹く』は、四季ごとに年4回発行し、会員、記念庭園築庭の支援者、各県支部、近隣の市・町と被災した東北沿岸の自治体、遠くは米国・英国の日本庭園関係団体へ配布します。

 

→『風が吹く』2019夏号PDFはこちら

→『風が吹く』創刊号PDFはこちら

 

風が吹く2019夏号

協会きっての路地づくりの達人である金綱重治親方の直接指導が受けられる、またとない機会です。

蹲踞周りの土の造形や修景全般に対する空間構成など、自然と向き合って培われた美意識を、肌で感じ実体験してください。

 

◎神奈川県支部

金綱重治氏に学ぶ蹲踞の据付研修会

 

●日時:2019年9月28日(土)〜29日(日)2日間

●集合場所・会場:小田原市 総世寺

 神奈川県小田原市久野3670

●集合時間:8時30分

●講師:金綱重治氏

●内容:蹲踞据付け

●参加費:10,000円(弁当代、お茶代、傷害保険料込)

●締切日:9月15日(月)

●申し込み・問合せ先:清水哲也(神奈川県支部長)

携帯:090-3475-4591

メール:odawarazouen@chive.ocn.ne.jp

 

※28日夕刻より懇親会あり。宿泊は各自手配願います。

当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第97号を2019年(平成31年)7月31日に発行しました。

 

「庭園協会ニュース」第97号PDFはこちら

 

 

主な内容:巻頭言「庭をつくる人と味わう人」小沼康子/定期総会報告/伝統庭園技塾「盪淆任噌崕会」/静岡県支部・本部共催講座『遠江地方の作庭を学び庭を巡る』/鑑賞研究委員会『春の日帰り庭園見学会—千葉県成田〜佐倉地区』報告/キューガーデンのガーデナー、覚照寺へ/文化財指定庭園保護協議会総会報告/編集委員コラム「木になる葉なし」鈴木貴博(16P)

 

庭園協会ニュースは日本庭園協会公式サイトより、PDFで67号〜最新号までの全文がお読みいただけます。 

 

 →日本庭園協会公式サイト【庭園協会ニュース】バックナンバーはこちら

新潟県支部会員で田中泰阿弥研究会発起人の三鍋光男氏が貞観園(非公開茶室見学あり)、北方文化博物館を案内いたします。 2日目は新潟市内の会員作庭庭園を見学いたします。

 

◎鑑賞研究委員会主催・新潟県支部共催

初秋の新潟1泊見学会

「名勝貞観園・北方文化博物館・新潟県支部会員作庭庭園」を巡る

 

●日時:2019年9月28日(土) 午前10時 JR越後湯沢駅東口 集合
9月29日(日) 午後2時頃 新潟市内解散予定


●行程:28日 越後湯沢駅⇒貞観園⇒昼食(じょんのび村)⇒北方文化博物館⇒ラマダホテル新潟 チェックイン⇒新潟県支部会員との懇親会
29日 新潟街歩き 白山公園、燕喜館、旧斎藤家別邸、北方文化博物館別館、安吾風の館⇒昼食「行形亭」(いきなりやてい)⇒解散(解散後、JR白新線で新発田の清水園や、新潟市内の会津八一記念館など推奨)*行程に変更がある場合があります。

 

●集合:JR越後湯沢駅 改札口出て東口階段下 午前10時(時間厳守)

 

●宿泊ホテル:ラマダホテル新潟 TEL:025(244)5151

 

●参加費:会員…33,000円/一般…35,000円(バス代、入園料、保険料、朝食代、昼食代2回分、夕食代、宿泊費)
*宿泊なし:参加費から、−8,500円
*行形亭なし:参加費から、−5,500円(但し、29日見学場所の入場料現地にて自払い750円必要)
※集合場所、越後湯沢までの交通費、解散場所からの交通費は各自ご負担ください。

 

●定員:24名

●締切:8月24日(土)※定員に達ししだい締め切ります

 

●申込み先:(一社)日本庭園協会 事務局

記入事項「新潟一泊見学会申込」氏名、住所、電話番号、会員または一般をご記入ください

お申し込みフォームはこちら

TEL/FAX:03-3204-0595

 

日本庭園を象徴する代表的な樹種であるアカマツ、そして今や冬の到来を告げる風物詩としてあまりにも有名な金沢兼六園のアカマツの雪吊りですが、積雪を考慮した金沢流アカマツの剪定など伝統的な冬の準備を本場で学びます。

 

◎石川県支部

アカマツ剪定と雪吊り、井筒蓋三本締め講習会

●日時:2019年10月20日(日)〜21日(月)
●集合場所:JR金沢駅西口 10:30集合 送迎車有
●終了:21日 昼食後 午後3時頃解散(JR金沢駅西口)
●会場:いこいの村 能登半島
 石川県羽咋郡志賀町上野18-1
 Tel 0767-32-3131
●講師:松本 清(植松造園)、宮本 広之(宮本造園)中野 公夫(中野光陽園)
●内容:対象木は中庭のアカマツ(H3.0〜4.0m)に対し金沢流剪定、雪吊り、井筒蓋三本締めを実施
●参加費:1泊4食(1室4名)28,000円 保険料込
●定員:20名 ※日本庭園協会会員のみ
●締切日:9月28日(土)
●申込み・問合せ先:池田市徹 Tel 076-275-1128
携帯:090-8965-5916 Fax 076-275-1909
※小松空港、能登空港利用の方は申し込み時にお伝え下さい。

 

 

2019年5月19日(日)、千葉県支部の皆様のご協力により、新緑の美しい庭園を参加者21名が見学しました。
10時30分にJR成田駅東口(参道口)に集合し、駅前から始まる成田山新勝寺参道を作庭者の加藤平一氏と歩きながら、前庭3か所、小滝とせせらぎの音に癒されながらTVで紹介されたと聞く露地庭園で小休止をとりました。

龍泉の湯(加藤平一氏作庭)

龍泉の湯(加藤平一氏作庭)

 

信徒会館から、昭和3年10月23日に開瀑式を行った雄飛の雄滝と雌滝、文殊の池、龍樹の池、龍智の池を見学しました。この庭園は、福羽逸人の一番弟子の林脩巳が設計し竣工しました。

成田山公園 龍智の池

成田山公園 龍智の池


午後は、まず、成田市松崎の龍泉の湯で、加藤平一氏から作庭意図の説明をを聞き、次いで、佐倉市鏑木町で、幕末最後の佐倉藩主堀田正倫の旧堀田邸(国指定重要文化財)と明治期の旧大名家の邸宅と前庭の広大な庭園(国指定名勝)(愛称 さくら庭園)を見学しました。

旧堀田邸

旧堀田邸

 

最後に、東京巣鴨の植木職、伊藤彦右衛門の作庭で、現在は手島氏所有、加藤新一郎氏がメンテナンスを担当される庭園で、斉藤勝雄(1893〜1987)の庭を見学しました。斉藤勝雄は九十九里町出身、田村剛に認められ、小川治兵衛のもとで修行をした作庭家です。多数の作庭を行い、多数の著書を出版しました。1938年にはアメリカでの万国博で日本庭園を作庭し、日本庭園協会の機関紙へも多数執筆されました。

個人宅(斉藤勝雄氏作庭)

個人宅(斉藤勝雄氏作庭)

 

予定の見学を終えて、JR佐倉駅で解散しました。加藤新一郎常務理事、村田義雄千葉県支部長をはじめ、大勢の皆様方にお世話になりました。

今後は、日本庭園がお好きな方々のご入会とご参加をお待ちしております。
(鑑賞研究委員会委員著 藤枝修子)

土と竹でつくる作品『Seeds』の研修会を進めています。

内容は、竹編みによる躯体づくりから、荒土塗り、中塗り、上塗りの工程を左官職人 都倉 達弥 氏をお迎えして、種を模した土の作品を作り、竹を編み込むことにより大地を表現し、土の作品とあわせて『Seeds』を作ります。

その後、来年行われるさいたま国際芸術祭に出展し多くの皆様に見ていただこうと考えています。

埼玉県支部の研修会になりますが、多くの皆様に参加していただけるようお待ちしています。

 

都倉達弥氏プロフィール

左官職人。1987年東京都生まれ。大分県で5年半の修行を終え、その後1年ドイツに拠点を置き、フランス・南アフリカなどでワークショップを行いながら、出会った人たちと壁を塗り12か国を巡る。2011年よりドイツアーヘン工科大学にて講師を務める。2013年に独立。日本の技術、海外で得た経験と共に人により添う壁作りを目指す。

 

 

◎埼玉県支部主催

土に関する研修会『Seeds』

 

日程:2019年9月7〜8日(受付 8:30/開始9:00)

会場:JAさいたま大宮緑花木センター

   埼玉県さいたま市北区見沼3-22

参加費:3,000円

お申し込み・お問い合わせ:埼玉県支部 増田 masuda2622@jcom.zaq.ne.jp

締切:8月17日(土)

 

★昼食は実費にて申し受けます。宿泊は各自で手配して下さい。

 

★7日に都倉氏との懇親会を予定しています。参加ご希望の方はお申込時に併せてご連絡ください。

宮城県支部は今年、広報部の創設と会報の編集委員会を立ち上げ、新元号となった5月に会報『風が吹く』を発行することとなりました。

宮城県支部では2013年から始まった東日本大震災復興記念庭園築庭のコンセプトに「伝統的な日本庭園の技と心を、世界に向け情報の発信基地とする」と明記しており、5年間の膨大な活動資料を保管して準備を整えていました。

四季ごとに年4回発行し、会員、記念庭園築庭の支援者、各県支部、近隣の市・町と被災した東北沿岸の自治体、遠くは米国・英国の日本庭園関係団体へ配布します。

 

『風が吹く』創刊号PDFはこちら

 

『風が吹く』創刊号表紙

4月に開催された高木枝打ち剪定講習会では初級編として基本的なロープワークを主に学び、大変好評でしたが、安全を第一とした作業であることや、さらに上級の応用技術の習得のため、全4回の講習会とすることとなりました。実技指導は引き続き吉田愛輝氏が行います。

日頃行っている剪定のスタイルが変わるきっかけになることでしょう。

皆様の参加お待ちしています。

 

◎宮城県支部・本部共催

高木枝打ち剪定講習会

 

日時:第2回 2019年6月15日(土)〜16日(日)

   第3回 2019年9月20日(金)〜22日(日)

   第4回 2019年11月16日(土)〜17日(日)

集合:各回 9:00

解散:各回 16:00

場所:覚照寺 宮城県黒川郡大和町宮床字大椚69

参加費:第2回・第4回 20,000円(宿泊費込)

    第3回 30,000円(宿泊費込)

締切日:開催日1週間前までにFAXにて返信ください

持ち物:ヘルメット、はさみ、のこぎり

服装:作業着、足袋、手袋

申込み・問合せ:日本庭園協会 宮城県支部

竹田利光 携帯電話:090-2278-6221 FAX:022-375-5661

 

 

【第1回講習会のようす】

吉田愛輝講師による実務説明のようす

 

吉田愛輝講師によるロープワーク説明と体験

 

吉田愛輝講師による座学のようす


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