当協会初代理事長でもある、本多静六博士の研究者である岡本貴久子氏から研究発表会 のお知らせです。

 

◎公開学術シンポジウム

『「代々木の杜」のなかの文化的連続・非連続―神社・森林・自然の関係性 再・再考―』

 

●2019年10月26日(土)13:30-17:00

●場所:明治神宮社務所講堂

    渋谷区代々木神園町1-1

 

●登壇:

 岡本貴久子(奈良県立大学ユーラシア研究センター客員研究員)

「再考・本多静六その人となり―大正10年 大日本山林会吉野巡察一考―」

 

 田村義也(南方熊楠顕彰会学術部長・成城大学非常勤講師)

「神社と神社林の近代―南方熊楠と紀南の森―」

 

連絡先:明治神宮国際神道文化研究所

http://www.meijijingu.or.jp/miri/about/index.html

 

参加申し込み・詳細は下記PDFをご覧ください。

http://nitteikyou.org/blog/R11026_maijijingu.pdf

10月19日(土)〜23日(水)第17回 日比谷公園ガーデニングショー2019


昨年と同様、テントブースにて日本庭園協会の告知展示をいたします。

皆さん、お誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。

 

イベント詳細につきましては、公式ウェブサイトをご確認ください。

日比谷公園ガーデニングショー2019

◎講演・見学会

『現代日本庭園の巨匠たちの庭を訪ねる

 第1回 岩城 亘太郎〜その仕事を見る・知る・語る〜』

 

●日時:2019年12月7日(土)13:30〜15:30

●場所:TKP麹町駅前会議室(講演)/ホテルニューオータニ 日本庭園(見学)

●講師:(一社)日本庭園協会名誉会長 龍居竹之介・(株)岩城 荒川設計部長

●受講料:2,000円

●定員:30名

●申込み先:(一社)日本庭園協会 事務局

お申し込みフォームはこちら

TEL/FAX:03-3204-0595

庭園協会ニュース第95号に、今年度の年会費納入のお願いと郵便局の払込用紙を同封いたしました。お早めの納入をお願いいたします。

 

 

もし、払込用紙が無い場合は以下の振込先でも可能です。

◆郵便局

 口座番号 00110-5-76081

 加入者名 一般社団法人日本庭園協会

◆みずほ銀行

 支店名 江戸川橋支店

 普通口座 1716382

 名義 一般社団法人日本庭園協会

 

年会費:正会員:13,000円、維持会員:20,000円、学生会員:7,000円

2019年度 定期総会を開催いたします。
会員の皆さまはぜひ万障お繰り合わせの上、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

ぜひ、総会・懇親会にご出席ください。

 

【2019年度 定期総会】

●日時:2019年3月15日(金) 13:00〜15:30

●会場:明治神宮フォレストテラス(旧:文化館)

東京都渋谷区代々木神園町1-1【GoogleMapで見る
電話:03−3379−9222

101年目を迎える日本庭園協会の定期総会です。これからを担う多くの会員のご出席をお願いいたします。

(総務委員会 加藤)

 

【懇親会】
総会終了後、同会場で開かれます。ぜひご参加下さい。
●懇親会費:8,000円

※なお、評議員会は午前10:30より開催されます。

 

 

 

 

*【開催報告】

 

●第6回全国支部長協議会

日時:2019年1月26日(土) 午後1時30分〜16時45分

会場:ホテルマイステイプレミア成田 会議室

担当:千賀県支部 村田義男支部長

   *14支部の支部長、会長・副会長・常務理事 全員、理事2名の参加

議事:本部からみた支部活動の在り方につて、本部広報部との連携に必要な支部広報部について、各支部からの発案事項等

 

●第6回全国支部長協議会 ・見学会

日時:2019年1月27日(日)9:00〜13:00

場所:成田山公園散策見学会

 

●2019年度 第1回常務理事会

日時:2019年1月27日(日)14:00〜16:00

場所:成田空港第2ターミナル内レストラン

議事:各委員会報告、創立100事業総括、本年度事業案、ホームページ活用等

 

●2019年度 第2回常務理事会

日時:2019年2月26日(火)11:00〜13:00

場所:ジョナサン四谷店

議事:各委員会報告、創立100周年記念事業総括決算、理事会・定期総会資料確認、その他

 

●2019年 第1回理事会

日時:2019年2月26日(火)14:00〜16:00

場所:NATULUCK四谷駅前

内容:平成30年度事業報告及び決算、2019年度事業計画、日本庭園協会賞報告、創立100周年記念事業報告、その他

(一社)日本庭園協会は、本年2018(平成30)年に、創立100年を迎えることとなりました。

つきましては、2018(平成30)年10月21日(日)に創立百周年記念式典・祝賀会を日比谷 松本楼にて、記念講演会を緑と水の市民カレッジにて開催いたします。

 

◎百周年記念講演会

●日時:2018年10月21日(日)10:00〜12:00

●会場:緑と水の市民カレッジ(日比谷公園内)

http://www.tokyo-park.or.jp/college/access/index.html

【講演内容】

1部:粟野隆(東京農業大学准教授)「日本庭園の未来」

2部:スティーブ・D・ブルーム(ポートランド日本庭園CEO)「日本庭園の世界観」※同時通訳

詳細パンフレットはこちら(PDF)】(講座No.56)


 

◎百周年記念式典

●日時:2018年10月21日(日)13:00〜15:30

●場所:日比谷 松本楼 2F

【内容】

第1部:式典挨拶・来賓挨拶および表彰

第2部:表彰者講演

 

◎休憩:日比谷ガーデニングショー見学

●時間:15:30〜16:30

日本庭園協会・創立100周年記念展示をテント展示

 

◎百周年記念祝賀会

●日時:2018年10月21日(日)16:30〜18:00

●場所:日比谷 松本楼 2F

【内容】

祝宴

主催者、来賓挨拶

※定員に達したため、募集は締め切りました。

 

 

日本庭園協会は一世紀前の発足時から、昔の庭園の保護、整備に力を尽くし、浜離宮、芝離宮庭園を壊滅の危機から救いました。

蓬莱園の消滅に際しても最後まで世論の喚起を促しています。戦後は東京の文化財庭園の調査を筆頭に小石川後楽園などの実地整備も経験し、会員の技術の向上にも繋げています。

今回は浅草寺様のご厚意により、修復工事中の本坊、伝法院庭園で庭園整備の第一歩の植物整理などの基礎研修が行えることになりました。わずか数日の研修ですが貴重な機会なのでぜひともご参加下さい。お待ちしています。

 

◎国の文化財・浅草寺本坊「伝法院庭園」修復基礎研修

※この研修は会員のみ対象とさせていただきます

 

●日時:2018年7月3日(火)13時〜16時/4日(水)5日(木)8時30分〜16時

※宿泊が必要な方は各自ご手配ください

 

●場所:国の文化財・浅草寺本坊「伝法院庭園」

東京都台東区浅草2-3-1

※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください

●定員:30名 ※この研修は会員のみ対象とさせていただきます

●締切:※定員に達したため、募集は締め切りました。

●研修費:会員:5,000円(事務手数料、保険料、資料、講師料)

※申込受付後、振込用紙を郵送しますので6月末日までに郵便局からご入金ください

 

●申し込み先:(一社)日本庭園協会 事務局

※定員に達したため、募集は締め切りました。

FAX、メール、ホームページ内「各種お問合せ」フォームにてお送り下さい

お問い合わせ・申込フォームはこちら

.瓠璽襦gaj20@m7.dion.ne.jp

■藤腺悄03−3204−0595 ※電話不可、必ず文書でお申し込みください

江東区清澄三丁目にある清澄庭園は、昭和7年(1932年)7月24日に開園され(開園面積37,434.32m2)、昭和54年(1979年)3月31日に東京都の名勝に指定されています。 この庭園は、明治11年(1878年)、岩崎彌太郎が荒廃していた大名庭園を買い取り改修を行い、明治13年に社員の慰安や貴賓を招待する場所として「深川親睦園」として命名した由緒ある庭園です。

 

大正12年(1923年)の関東大震災で庭園は壊滅的な被害を受け、邸宅も焼失しました。この状況の中で東京市の公園課長井下清の働きかけより、大正13年(1924年)、3代目社長の岩崎久彌は庭園の東半分を市に寄贈しました。東京市は大正記念館の移築(1929年5月竣工)など再整備を行い、市の庭園として開園しました。

日本庭園協会は公益団体として今日まで文化財庭園の保護や保存を行うなど社会的責務を果たしてきました。2018年、日本庭園協会設立100周年を迎えるにあたり、開園からすでに85年が経過して東京を代表する庭園として定着している清澄庭園の価値を再評価し、文化財庭園としての評価を社会に問うプロジェクトを記念事業の一環として実施することとしました。

 

プロジェクトとして連続講演会を企画し、第1回講演会は発案者であります龍居竹之介名誉会長の「清澄庭園の魅力をさぐる〜近代庭園の原点」としてすでに実施していますが、次回以降の講演会については下記のとおりです。

 

●講演日程と内容(講演時間:13:30〜15:30)

1月14日(日)「岩崎家と清澄庭園」原徳三静嘉堂文庫美術館元参与

1月21日(日)「涼亭の文化財的評価」内田青蔵神奈川大学教授

2月3日(土)「清澄庭園と名石」松島義章神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員

3月30日(金)「名勝としての価値」亀山章農工大学名誉教授

4月10日(火)「清澄庭園の魅力をさぐる供徇教鐫歿群霪本庭園協会名誉会長

 

●会場:清澄庭園大正記念館

●参加費:2,000円

 

●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX:03-3204-0595

江東区清澄三丁目にある清澄庭園は、1932年7月24日に開園され (開園面積37,434.32平方メートル)、昭和54年3月31日に東京都の名勝に指定されています。

この庭園は、明治11年、三菱財閥の創始者である岩崎彌太郎が、荒廃していた大名庭園を買い取り、改修を行い、明治13年に社員の慰安や貴賓を招待する場所として「深川親睦園」として命名した由緒ある庭園です。

 

1923年(大正12年)の関東大震災で庭園は壊滅的な被害を受け、邸宅も焼失しました。この状況の中で東京市の公園課長であった井下清の働きかけにより、1924年(大正13年)、3代目社長の岩崎久弥は庭園の東半分を寄贈し、市は大正記念館の移築(1929年5月竣工)など再整備を行い、市の庭園として開園しました。

 

開園からすでに85年が経過しており、東京を代表する庭園として定着しておりますが、日本庭園協会設立100周年記念事業の一環として清澄庭園の価値を再評価し、文化財庭園としての魅力を再発見する試みです。

 

 

◎龍居竹之介名誉会長 講演会

『清澄庭園の魅力をさぐる 〜近代庭園の原点〜』

 

講師:龍居竹之介名誉会長

 

日時:平成29年7月2日(日)13:00〜17:00

 

会場:清澄庭園 大正記念館

 東京都江東区清澄3丁目3

 

参加費:2,000円 当日払い

 

●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX……03-3204-0595

 

※Facebookでのメッセージ・コメント等ではお申し込みできません。
上記、庭園協会事務局まで直接お申し込み下さい。

2年後の協会創立100周年を間近に、島根県支部の発足という嬉しい今年度の幕開けとなりました。

本部事業の他にも全国の各支部主催の講演会、研修会、見学会などが計画されています。参加することにより、個々の技術の向上、鑑賞眼の育成につながり同好の連帯を生み、 会員拡大へとつながっていくと信じます。
大勢のご参加をお待ちしています。


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