当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第87号を29年1月31日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「随想」福田光子/新年のご挨拶 高橋康夫/鑑賞研究部 秋季庭園見学会「山梨県塩山周辺の庭に親しむ」/島根県支部・本部共催講座「「出雲の国」の庭園めぐり」/追悼記事:大成白歩氏/支部活動報告/編集委員コラム「木になる葉なし」内田均(12P)


庭園協会ニュースは日本庭園協会公式サイトより、PDFで67号〜最新号までの全文がお読みいただけます。 

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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第86号を28年11月30日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「「庭園の鑑賞研究」—複合領域科学の視点から」藤枝修子/第8回庭園技術連続基礎講座報告/平成28年度伝統庭園技塾/鑑賞研究部「初夏の一泊見学会―越前の文化財庭園を巡って―」/国際活動委員会:アメリカの日本庭園教育セミナーに参加して/支部活動報告/追悼記事:伊藤邦衛氏/編集委員コラム「木になる葉なし」柴田正文(12P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第85号を28年7月31日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「日本庭園協会のさらなる躍進を〜庭園文化の継承と発展」高橋康夫/定期総会報告/追悼記事:武部外喜寛氏・山田昌次氏/鑑賞研究委員会「日本庭園から学ぶ日本人の心と癒しー今こそ求められるジャパノロジー」要約/国際活動委員会:フロリダでの国際会議に参加して/新会長高橋康夫プロフィール/支部活動報告/支部だより:島根県支部/この若者に注目(3)/木になる葉なし(4)(16P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第84号を28年3月23日に発行しました。
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主な内容:巻頭言「『庭園技術』と『人』の伝承」金子直作/追悼記事:西村章子氏/支部活動報告/本部からのお知らせ(4P)


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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第83号を28年1月31日に発行しました。
 主な内容:巻頭言「東日本大震災復興記念庭園築造と伝統庭園技塾」菊池正樹/新年のご挨拶 金子直作/平成27年度伝統庭園技塾 東日本大震災復興記念庭園築庭/鑑賞研究部「秋季庭園見学会」/鳥取県支部・本部共催講座/「富士山信仰と近代日本の森づくり」(寄稿)岡本貴久子/支部活動報告/この若者に注目・2/編集委員コラム「木になる葉なし・3」加藤精一(12P)
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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第82号を27年11月30日に発行しました。


 主な内容:巻頭言「庭の楽しみを考える」龍居竹之介/第7回庭園技術連続講座の報告/海外庭園関係者との交流3題/支部活動報告/〈新連載〉この若者に注目/編集委員コラム「木になる葉なし」内田均(12P)

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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第81号を27年7月31日に発行しました。



主な内容:巻頭言「国指定名勝 上花輪歴史館について」高梨節子/平成27年度定期総会報告/特別講演会「小石川後楽園 いまむかし」/鑑賞研究部「尼博正氏講演会」/特別寄稿「世界遺産としての日本庭園観」/支部活動報告/追悼記事:中瀬操氏/支部だより21 新潟県支部/〈新連載〉編集委員コラム「木になる葉なし」(20P)

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当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第80号を27年3月18日に発行しました。



主な内容:巻頭言「世界に誇れる日本の庭造りを!」大成白歩/平成27年度日本庭園協会賞(4P)

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※過去の「庭園協会ニュース」より抜粋したコラムをお届けします。
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【庭園協会ニュース68号掲載】 
赤松手入れ講習会 石川支部(平成23年9月25日〜27日)
「金沢・能登地方における 赤松手入れの考え方」 宮本 広之


当地においては日照時間や積雪の影響で立ち芽をあまり付けません。松に限らず枝を真横から見ると薄い仕上がりにしております。これを踏まえ図Iから図Vまでは真上から見たものになります。

図Iは「枝造りの基本形」を示していますが、手先(当地では枝芯を表す)を頂点に三角形に仕立て、脇枝も脇手先をそれとして同形に、つまり幾つかの三角形で枝を造り上げるということになります。黒松の場合は手先をしっかり見せることがあるようですが、赤松は際立たせることは控えるようです。

「手先の決め方」など図IIに示していますが、思うような芽の出方をしてくれることは少なく我々の苦労するところとなります。手先とみる枝の方向に注目していただき図IIIへと移ります。

ここでは「枝を伸ばす方向やさばき方」を示しています。まずその方向ですが、幹から出ている方を基本とします。手先を決める時その方向を見直すことがありますが、このことは当たり前のようで案外とできていないことのように思えます。又、ワタリ枝(他の枝に重なるもの)やモドリ枝(幹の方へと行くもの)は摘めるなり切るなりしていきます。

図IVは「元葉取り」や「もみあい」についての図解です。枝全体でひと芽の葉数を揃える元葉取りは施工すれば美形なものになることは言うまでもありません。また伸び過ぎた新芽で切るこ とができなく、中芽も掛けられない時期のときはその手法を行うことが良いでしょう。

樹木を管理していく上で求めに応じ てその高さや葉張りを詰める事は技術 の見せ所です。 「 枝を詰める方法」を (A)(B)に分けて示したのが図Vです。脇枝を手先に差し換える手法が分かっていただけると思います。 以上、極々基本的な考え方を解説させていただきました。

(石川支部正会員)

※過去の「庭園協会ニュース」より抜粋したコラムをお届けします。
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【庭園協会ニュース79号掲載】支部だより20 広島県支部 
「石塀完成に思うこと」藤原 忍



現在、広島県支部は11名の支部会員で活動しています。
主に備後地方(福山、三原、尾道)それに三次市在住のメンバーです。

〈お手本となった岡山の旧関谷学校石塀〉


さて、ついに3年間にわたり取り組んできた旧閑谷学校の外周の石塀を手本とする石積み講習が終了しました。規模は本物の約2分の1。高さ1.3メートル、幅1.2メートル、長さ5メートルのL字型の石塀が完成しました。地元大和町産の花崗岩を様々な石工具を使い加工し、表面は石のみでの、「のみ切り仕上げ」としました。最後の一石をはめ込む時は何とも表現しがたい感動的な瞬間でした。何事もやり始めたからには最後までやり通すという当たり前のことを再認識した講習でもありました。そして、しばらく休止していた炭焼き研修を約2年ぶりに行いました。暑い中での作業は大変でしたが、大変質の良い炭ができ苦労が報われました。

私はその炭をお世話になっている顧客に配ったのですが、炭焼きの過程など話すことで会話の幅が広がり、顧客との親密度も増したようです。思わぬ副産物でした。

〈出隅、入隅の L 字型形状がよく分かる〉


年末は、庭手入れに忙しい季節ですが、剪定作業について日頃から気になっていることがあります。依頼主から「鬱陶しいからさっぱりしてください」と言われたからって何でもバサバサと切ってしまうのはまずいのじゃないかということです。樹木や草花、地被植物すべて自然の摂理に基づいて生きています。例えば、光を多く採りたいため自ら葉を大きくして対応している状態の樹木にハサミを入れること等です。枝葉の伸び方など各樹種ごとの特徴を知った上で瞬時に判断し作業できるよう心掛けたいと思っています。

〈曲面に加工した石で上部を積んだユニークな形状の石塀〉


もちろん顧客の求めている景色がどのようなものか理解しながらですので簡単なことではありませんが、職人とし ての見識が問われるケースだと思います。そして、作庭する場合、庭の構成には様々なパターンがありますが、樹種の決定には慎重になります。特に限られたスペースに植える場合、将来の成長する姿を十分考慮して選ばねばなりません。このような 雑談をしながらの支部での集まりでは話が盛り上がり、どこのカニはおいしいとか、今度はそこへ見学に行こうかとか、息抜きもしながら仲間同士共に切磋琢磨して行こうと思っています。

〈観るだけでなく実際に造ってみて初めて解る事があると話す広島県支部会員達〉


(評議員 広島県支部長)


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