4月に開催された高木枝打ち剪定講習会では初級編として基本的なロープワークを主に学び、大変好評でしたが、安全を第一とした作業であることや、さらに上級の応用技術の習得のため、全4回の講習会とすることとなりました。実技指導は引き続き吉田愛輝氏が行います。

日頃行っている剪定のスタイルが変わるきっかけになることでしょう。

皆様の参加お待ちしています。

 

◎宮城県支部・本部共催

高木枝打ち剪定講習会

 

日時:第2回 2019年6月15日(土)〜16日(日)

   第3回 2019年9月20日(金)〜22日(日)

   第4回 2019年11月16日(土)〜17日(日)

集合:各回 9:00

解散:各回 16:00

場所:覚照寺 宮城県黒川郡大和町宮床字大椚69

参加費:第2回・第4回 20,000円(宿泊費込)

    第3回 30,000円(宿泊費込)

締切日:開催日1週間前までにFAXにて返信ください

持ち物:ヘルメット、はさみ、のこぎり

服装:作業着、足袋、手袋

申込み・問合せ:日本庭園協会 宮城県支部

竹田利光 携帯電話:090-2278-6221 FAX:022-375-5661

 

 

【第1回講習会のようす】

吉田愛輝講師による実務説明のようす

 

吉田愛輝講師によるロープワーク説明と体験

 

吉田愛輝講師による座学のようす

講演2本と、静岡県 奥浜名の古刹の名園をめぐる、1泊2日の講座です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

◎静岡県支部・本部共催
講演会・庭園見学会

 

●日時:2019年4月14日(日)〜15日(月)

【1日目】

会場:アクトシティ浜松・研修交流センター 13:00受付 13:30開会

   静岡県浜松市北区枝屋町111-1(浜松駅北口右方向楽器博物館併設)

講演:生熊 里佳 氏(工学博士・2級建築士・東海工業専門学校非常勤講師)

   『作庭書と遠江地方の庭園について』

   廣瀬 慶寛 氏(当協会常務理事・技術委員長、(有)作庭処廣瀬)

   『わたしの庭造り』

宿泊:くれたけインアクト浜松

★懇親会:希望者のみ 別途4,500円

 

【2日目】

9:00 宿泊地出発

10:00 摩訶耶寺(静岡県指定名勝)

10:40 大福寺(静岡県指定名勝)

(昼食)

13:00 龍潭寺(国指定名勝)

15:00 浜松駅にて解散

 

●参加費:宿泊有り…20,000円(宿泊費・2日目朝食、昼食を含む)

     宿泊無し…13,000円

●定員:25名

●締切:3月25日

●申込方法:参加者名(全員分)・会社名・住所・電話番号・メールアドレス・会員は所属支部、宿泊及び懇親会の参加か不参加を明記の上、下記までお申し込みください。

●申込み先・問合せ:

 日本庭園協会 静岡県支部

 石井 敏明 (携帯 090-3455-2634)

 TEL&FAX:054-261-6481

●申込み先:(一社)日本庭園協会 事務局

お申し込みフォームはこちら

TEL/FAX:03-3204-0595

2月から開始した連続交歓講座の第2回目を開催します。

今回は金田正夫氏((有)無垢里一級建築士事務所 )にご登壇いただきます。

 

◎連続交歓講座
『人と自然を結ぶ文化の大地』=人と庭の未来を開く=
第2回「地球環境に配慮した建築」

 

《温故知新》
エアコンなどが無かった時代の古民家から学び、現代の住まいを考える。
自然の力を上手に利用し、季節を快適に過ごす《知恵の結晶》。
その《知恵の結晶》をデータ分析し、庭との関わりを深めながら科学的に分かりやすく紐解きます。

 

講師:金田正夫 氏(建築家)

エアコンを使わずに夏涼しく冬暖かく暮らす。
「森を見ずして木を見るな」は宮大工に伝わる言葉。現代の「高気密高断熱」を宮大工の目線で見てみましょう。
十数年かけて民家の温熱実測を行い、そこから学んだ内奥を現代住宅に応用し検証してきました。
本講座では、この内容を科学的に分かりやすく紐解きます。今お持ちの常識が覆るかもしれません。(金田正夫)

 

講師プロフィール:無垢里一級建築士事務所主宰。1949年東京生まれ。2011年、法政大学大学院で「伝統的民家における温熱特性と現代住宅への応用に関する研究」で博士号(工学)取得。法政大学デザイン工学部大学院兼任講師。職業能力開発短期大学校「東京建築カレッジ」非常勤講師。《出版物》「伝統的民家における温熱特性と現代住宅への応用に関する研究」他多数。セミナー・講演登壇多数。TOTOリモデルスタイル作品コンテスト2008優秀賞 他受賞多数。

 

 

●日時:2018年7月8日(日)10:00〜16:00(途中休憩あり)開場 9:30

●会場:清澄庭園 大正記念館
〒135-0024 東京都江東区清澄三丁目3−10TEL:03-3641-5892

 

●会費:
日本庭園協会会員…前売(事前振込)2,500円/当日 3,000円
※日本庭園協会会員でお申し込みの方は、当日受付にて会員証のご提示をお願いします
一般(非会員)……前売(事前振込)3,500円/当日 4,000円
学生 1,000円  ※当日、学生証のご提示をお願いします

 

●お申し込み・お問い合わせ:

日本庭園協会東京都支部 http://ntk-tokyo.com/?p=92

事務局(誠和造園内:ユイ)

TEL&FAX 03-6676-2381

 

一般社団法人 日本庭園協会は、2018年に創立100周年を迎えます。創立メンバーの一人上原敬二は「学会でも研究機関でもなく、況や政治団体でもなく、利害を超越し、庭園趣味を楽しむ懇親団体」と本協会のビジョンを述べ、庭園・公園・風景など専門家だけでなく幅広い人材を揃えた団体でした。100年後の今、創立当時とは比べようもなくすべてが大きく変化してきました、しかし、自然への畏敬の念や四季の変化を暮らしに取り入れた日本の文化は不変ではないでしょうか。この日本の文化を構成している一つが「庭」ですが、100年を節に新たな価値観を見い出すため《人と自然を結ぶ文化の大地》とテーマを掲げて連続講座を開催することになりました。

 

◎連続交歓講演会

『人と自然を結ぶ文化の大地』=人と庭の未来を開く=
第1回「木を植えるのは何のため」

講師:高野義武(NPO法人国際ふるさとの森づくり協会理事長)

 

第1回は、道路の建設に長年携わってきた土木技術者の睫邉蘇雹瓩鮃峪佞乏講いたします。 睫郢瓩蓮岷萋蚕嗣韻納得できる環境保全対策は無いものか」と悩んでいた時、宮脇 昭氏(横浜国立大学名誉教授)が唱えた「植樹論」を聞き、「ふるさとの森づくり」を提案実施してきました。睫郢瓩痢嵜垢鼎り」と私たちの「庭づくり」との共通言語を「木を植える」と捉え、時代の動向に直結した植樹運動を語っていただきます。さらに「庭づくり」に対する既成的価値観を払拭し、新たな価値観を、特に地球を取り巻く環境問題にまで踏み込んでいただきます。

 

講師プロフィール:高野義武

1967年生。信州大学工学部土木工学科卒業後建設省(現国土交通省)入省/JICA専門家としてタイ王国に赴任、現地技術者に道路建設技術を指導/1981年、日本で初のふるさとの森づくりを道路事業に導入/1992年、長野冬季オリンピック施設や関連事業にふるさとの森づくりを導入/2008年、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会設立、理事長に就任、現在に至る。これまでに湘南国際村、東日本大震災被災地等国内外でふるさとの森づくり方法の植樹活動を行い、専門家「植生工学士」(現在133人)を養成してきた。

 

●日時:2018年2月11日(日)13:30〜16:30

 

●会場:日比谷コンベンションホール 大ホール 東京都千代田区日比谷公園1-4

(旧 日比谷図書文化館)TEL:03-3502-3340

 

●定員:200名 ※定員になり次第締め切ります

 

●会費:日本庭園協会会員 3,000円/ 一般(非会員)4,000円/ 学生 1,000円  ※当日、学生証のご提示をお願いします

 

●お申込方法:以下のフォームに必要事項を記入し送信してください。またはメールかFAXにてお申し込み下さい

日本庭園協会東京都支部ウェブサイト http://ntk-tokyo.com/?p=42

メール:gsjtokyou@gmail.com

FAX:03-6676-2381(誠和造園:由比)

 

送信後、5日以内に指定口座に参加費のお振り込みをお願いいたします

■参加費振込先 ゆうちょ銀行 10330-86246011 日本庭園協会東京都支部

★他金融機関からお振込の場合 ゆうちょ銀行 〇三八(ゼロサンハチ:038)支店 普通 8624601 日本庭園協会東京都支部

 

●お問い合わせ:日本庭園協会東京都支部 gsjtokyou@gmail.com

若葉青葉の好季節、今回の共催講座は開催を6月とし、例年より早い時期に実施いたします。

 

今回は、龍居名誉会長をお迎えしての講演会と、浜離宮恩賜庭園、殿ヶ谷戸庭園の2庭の名勝庭園見学会。そして、国営昭和記念公園の日本庭園を設計された榊原八朗氏を招いての見学会も予定しております。

 

●日 程:平成29年6月10日(土)〜11日(日)

 

【第1日目】6月10日(土) 13時受付、13時15分開会

・会 場:TKP新橋汐留ビジネスセンター カンファレンスルーム304(変更になりました)

港区新橋4丁目24-8 第2東洋海事ビル(JR新橋駅より徒歩約6分)

・講演会:13時15分〜15時 龍居竹之介名誉会長

・見学会:15時30分〜16時30分  特別名勝・特別史跡 浜離宮恩賜庭園

・移 動:JR新橋駅〜JR立川駅(約1時間)

・懇親会:19時より 立川駅周辺を予定

 

【第2日目】6月11日(日)9時30分集合 国営昭和記念公園 あけぼの口

・見学会:10時〜11時30分 国営昭和記念公園 日本庭園 解説:榊原八朗氏

・昼 食:立川駅周辺(各自) 

・移 動:JR立川駅〜JR国分寺駅(約10分)

・見学会:13時30分〜15時 国指定名勝 殿ヶ谷戸庭園

・解 散:15時30分頃 JR国分寺駅

 

●参加費:会員15,000円 一般19,000円

 

●懇親会費:実費(5〜6,000円を予定)

 

●宿 泊:希望の方はご紹介いたします。※申し込時にお知らせください。(立川駅周辺ビジネスホテル・約¥7,000〜10,000円)

 

●定 員:30名

 

●締 切:6月2日(金) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

 

●申し込み:(一社)日本庭園協会 事務局

TEL&FAX:03(3204)0595

http://nitteikyou.org/contact/index.html

 

●問合せ:東京都支部 加藤精一・090-1421-5046

発足したばかりの島根県支部で早速共催講座が開催されます。 10月を神無月と言いますが全国の神は出雲に集まっていて、島根は神在月です。古代日本の原風景に出会えるかもしれません。


◎島根県支部・本部共催 見学会

●日時:平成28年10月29日(土)〜30日(日)

●会場:安来節演芸館

JR安来駅から無料シャトルバス20分
〒692-0064 島根県安来市古川町534
Tel:0854-28-9500

【スケジュール】
●第1日目 10月29日(土)12:30受付 13:00 開会
13:30 講演「日本庭園協会の黎明期」(高橋康夫会長)
14:30 足立美術館見学(案内付 記念写真) バス移動
18:00 宿泊地到着 チェックイン
18:30 懇親会(華満 0853-21-3913)別途5,500円
●第2日目 10月30日(日)
8:00 チェックアウト バス移動 立久恵峡経由
9:30 菅谷たたら山内 ※ジブリ映画「もののけ姫」のモデルになった場所です。
    可部屋集成館・櫻井家庭園・絲原記念館見学 バス移動
12:00 昼食 ふるさと村 バス移動
13:00 田部家お茶室   バス移動
14:30 来待ストーン見学(出雲石灯籠の原材料来待石の紹介)
15:30 築地松見学(陰手刈り説明 記念写真)※雨天時は車中にて説明
17:00 解散(JR出雲市駅)・出雲空港までは支部会員車で

足立美術館庭園


●参加費:会員13,000円/一般15,000円(2日目の昼食代含む)

●宿泊費:5,800円(朝食付き・駐車場別途)

●懇親会費:5,500円

●定員:35名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

●締切日:9月10日(土)

●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX……03-3204-0595

錦秋の鳥取での共催講座が実現いたしました。
国指定名勝庭園2庭や佐治石で策定された黎明の庭園見学など、盛りだくさんです。ふるってご参加ください。

◎鳥取県支部・本部共催講座
「鳥取 庭園見学会」

●日時:平成27年11月7日(土)〜8日(日)
●会場:湯梨浜町中央公民館 第2研修室(最寄駅 JR山陰本線「松崎」駅)


●見学スケジュール(予定)

【1日目】11月7日(土)13:00受付/13:30開会
13:40 講演「鳥取県の庭園について」(鳥取県支部)
14:00 講演「日本庭園について」(龍居竹之介名誉会長)
14:50 見学「燕趙園」(えんちょうえん:中国庭園)
15:50 見学「尾崎氏庭園」(国指定名勝 非公開)
17:00 見学「倉吉親斎場」(石亀会員作庭)
18:00 ちくま旅館(三朝町山田)到着
18:30 懇親会(会費別途)

【2日目】11月8日(日)8:30集合
三朝 → 人形峠 → 恩原湖 →佐治(山道を車で移動し見学地へ)
9:30 見学「旧佐治役場」(黎明の庭 中根金作作庭)
10:20 見学「石谷家」(智頭杉の豪商)
12:00 昼食/見学「有隣荘庭園」
13:50 見学「鳥取県庁」(重森完途作庭)
14:10 見学「興禅寺庭園」
14:40 見学「宝隆寺庭園(仁風閣)」
15:20 見学「観音院庭園」(国指定名勝)
16:00 解散(JR鳥取駅・鳥取空港まで送迎します)

●見学参加費:会員 13,000円
●懇親会費:5,000円
●定員:30名
●宿泊:含まれておりません。ご希望の方は紹介します。(6,000〜7,000円)
●締切日:9月24日(木)※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会
(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)
TEL&FAX……03-3204-0595
お申込受付後、詳細資料と振込用紙をお送りします。

 【愛知県支部主催 第6回 石積み講座(2015年3月7日(土),8日(日))】の詳細はこちら


※過去の「庭園協会ニュース」より抜粋したコラムをお届けします。
────────
【庭園協会ニュース79号掲載】支部活動報告 
愛知県支部 第5回 石積み講習会
「石積みを学ぶ」犬塚 直人


11月15、16日に愛知県常滑のおしゃ楽で石積みの講習会がありました。今回で5回目を数えるこの講習会に私は初めて参加しました。石積みは少し経験させてもらったことがありましたが、自分がやっていた石積みの何が合っていて何が間違っているのかを確認すると同時に、講師の鈴木富幸先生の石積みの美しさの根本を学ぶという目的で受講しました。

〈実習前の座学のようす〉

初日は午後からの開始で座学から始まり、基本的な石の良い悪い積み方、縦横目地の止め方、角石のおさめ方を教わり、それをもとに根石から天端までの石の配置を図におこしました。その後、石工具の扱い方、周りへの配慮等を教わりながら、実際にその図を基に石積みを行いました。初日は根石を据え作業は終了しました。場所を移して懇親会会場へ、講師の先生方、スタッフの皆様、全国から参加されていた庭師の方々の石積みに対する熱い思いを聞き、自分の心が熱くなると同時に気も引き締まりました。

〈仲間と共に石と向き合う〉

2日目は、前日の続きで石を積みました。私の昨日据えた根石を見て、講師の方は一言、「積み直し」と言われ、始めは何が何だかわかりませんでしたが、隣の石、2段目以降の大中小の石の配置も読むこと、次の石を積みやすくすること等、アドバイスをいただきながら積み直しました。要所要所で丁寧に教えてもらいながら、 2段目以降も積んでは降ろしの繰り返しでした。残念ながら終了時刻になっても天端まで積み上がりませんでしたが、自分にとって今 回のこの講習会がものすごく大きな意味のあるものと感じました。

〈会場となったおしゃ楽常滑資材センターにて〉

この経験を基に自分の石積みの仕方が変わるだろうと思っています。このような機会を与えて下さった講師の先生方、おしゃ楽のスタッフの皆様、 また、色々とお話を聞かせてもらった参加者の方々、本当にありがとう ございました。この出会いを大切に、またお会いした時には、厳しいお言葉をよろしくお願いします。

(正会員 神奈川県支部)


 【愛知県支部主催 第6回 石積み講座(2015年3月7日(土),8日(日))】の詳細はこちら

 (社)日本庭園協会東京都支部と本部の共催企画として『第19回講習会 パネルディスカッション「これからの庭を楽しむ」』を開催いたします。
 今年、創立95周年を迎える本協会の創立の原点を省みながら、さらなる日本の庭の発展を期するため、庭園業界を超え活発な意見交換を行い、新たな庭の可能性を見出し、確認し合いながら未来へつなげていくことが目的です。会場となる日比谷公園は初代理事長、本多静六先生ゆかりの地でもあります。
 多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

パネラー(順不同・敬称略)
 高水 謙二 (実業家)
  東京・あきる野市出身。
  同市にある黒茶屋・燈々庵・井中居を経営
 中山 章 (建築家)
  福島県三春町出身。建築専門誌から暮らし系の雑誌に執筆
 正木 覚 (環境デザイナー)
  住宅庭園から都市空間までを手がける。
  ジャパンガーデンデザイナーズ初代会長
 榊原 八朗 (ランドスケープ・アーキテクチャー)
  故・小形研三の子弟。現在、明星大学造形芸術学科教授
 金綱 重治 (作庭家)
  露地づくりの名手。安土桃山期に発する茶の湯を系統だて、
  現代にその精神を伝える
    
 コーディネーター
  豊藏 均 (編集者)
   隔月刊誌『庭』元編集長。仕事柄全国の庭を見届けている
日 時
  平成25年10月13日(日)
 14:00〜16:30 (受付 13:30より)
会 場 
 千代田区立日比谷図書文化館大ホール (日比谷コンベンションホール)
  千代田区日比谷公園1番4号 B1F TEL 022-346-2049
【懇親会会場】
 日比谷グリーンサロン
  千代田区日比谷公園1番5号 TEL 03-3503-2021
会 費
  会 員 3,000円 (会員子弟・スタッフ含)
  非会員 4,000円
  学 生 1,000円
  懇親会費 5,000円
定 員
  200名(申込先着順)
応募締切
 9月30日(月) 定員になり次第締め切ります
申込み
  (社)日本庭園協会 事務局
 TEL&FAX 03-3204-0595    MAIL  gsj20@m7.dion.ne.jp
 申込用紙の1から6の項目を明記の上、お申し込みください。
 申込用紙・・pdf 

 秋爽の茨城県土浦市で茨城県支部・本部共催講座が開かれます。
室町時代に創建された向上庵の池は岩をくり抜き、対岸の石組は自然の岩肌ということで、長年の泥を取除くと素晴らしい石組が蘇りました。又見学会は第7回日本庭園協会賞を受賞した古平氏の創造性あふれる繊細な庭園作品を観ます。
 
日 時
  平成25年10月19日(土)〜20日(日)
会 場 
 向上庵
 茨城県土浦市小野1171 TEL 029-862-2306
 つくばエクスプレスつくば駅から車で約1時間
 つくば駅前広場から送迎致します。(12:40出発)
講演会
 10月19日(土)
   14:00 向上庵庭園調査報告
        廣瀬慶寛氏  尾見裕氏  飛田幸男氏
   15:20 翠巌山向上庵(鎌倉建長寺派)縁起
        向上庵住職 三ツ井宋泉氏
   16:00 古平氏の庭案内
        古平貞夫氏
        第7回(平成20年度)日本庭園協会賞受賞
   16:30 移動
懇親会
 10月19日(土)
   17:30  「八笑(やわら)」
        つくばエクスプレス研究学園駅前
見学会
 10月20日(日)
   08:30 研究学園駅前集合
   09:00 出発 古平氏の庭園見学 途中昼食(1,000円)
   15:00 つくば駅前で解散
参加費
 10,000円 (懇親会費含む)
 講演会のみ参加 6,000円
 ※宿泊ご希望の方
 申込時に予約頂ければ1名約6,000円(朝食付)で手配いたします
定 員
  40名
締切り
  10月2日(水)
申込み
 茨城県支部事務局 水戸市栗崎町1682 
 (株)植幸内 飛田幸男
   TEL 029-240-5008 FAX 029-269-1239
   MAIL mito@uekou.com


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