神奈川県支部からのお知らせです。

 

神奈川県支部では、講師に河西力氏をお招きし、真鶴産小松石割栗を使用した石畳講習会を開催します。

3日間にわたる、実習作業と座学講習を予定していますが、スポットでの参加も可能です。

 

◎神奈川県支部 主催

●実習:石畳実習作業

●講座:『作庭家 河西力の庭作り・人作り』河西力氏

 

 

●日程:2018年4月20日(金)〜22日(日)3日間

●講師:河西力氏(20日、21日の予定)※22日は実習生のみでの作業となります

●場所:総世寺(そうせいじ)P有り

神奈川県小田原市久野3670

●参加費:10,000円(昼食代、お茶代、障害保険料 等込み)

 20日は懇親会を予定しています。会費は別途5,000円

●締切:2018年4月5日(木)※作業に支障がでる人数を超えた場合は、早めに締め切る場合があります

 

●お申込・お問い合わせ:

神奈川県支部 清水

電話:090-3475-4591 / FAX:0465-37-5991

メール:odawarazouen@chive.ocn.ne.jp

愛知県支部からのお知らせです。


愛知県支部では、第12回目となる「石積み講座」を開催いたします。基礎編、中級編とし基本の石積みと実際を学ぶ講座となります。 

毎回好評の講座ですので、ぜひお早めにお申し込み下さい。

 

 

◎愛知県支部 主催
第12回 石積み講座(基礎編/中級編)
―外空間に石積みの景を取り入れる―

 石積み初心者から経験者まで技量に応じた研修内容を準備しています。 
●日時:2018年4月21日(土)〜22日(日)
●会場:(株)おしゃ楽 常滑資材センター  ※雨天決行(大雨等順延)

愛知県常滑市金山字西石田51

 

●講師:鈴木庭苑・鈴木富幸/小泉植物園・小泉吉永/
兼創園・兼子博行/梅村庭苑・梅村龍太郎

●内容:
【1日目】
11:30 受付開始(各自、昼食後集合)
12:30 講座開始 座学、実演講義
15:30 基本作法を応用し石積み開始
※受講者は技量に応じ1.8mスパン、高さ0.4〜1.2mを積んで頂きます。石種は「木曽石(野面積み)」「カナダ産玄武岩、ベルギー砂岩(小端積み)」の3種類で希望の石を選んで頂き石種に合った積み方を学びます。
日没後 宿泊施設に移動
夜   夕飯とミーティング/復習と翌日の予習、その他庭談義

【2日目】
8:00 石積みの実践

17:00 石積み終了、皆で講評
17:00 解散

●参加費:43,000円(テキスト代、宿泊費、初日夕食・2日目朝食・昼食代含みます)
●定員:16名 うち野面積み10名、小端積み6名
●締切日:3月24日 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
●申込み・問合せ: (株)おしゃ楽安城本社石積み講座事務局
TEL 0566-73-6881
担当 中原恵子

 ※服装、道具、集合場所、宿泊地などの詳細は、お申し込み後に連絡いたします。

当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第91号を2018年(平成30年)1月31日に発行しました。
「庭園協会ニュース」第91号PDFはこちら

 

 

主な内容:巻頭言「日本庭園協会の昨日、今日、そして明日」龍居竹之介/新年のご挨拶 高橋康夫/追悼記事 望月敬生氏/鑑賞研究部 秋季庭園見学会「東日本大震災復興記念庭園作庭現場を含めた東北への旅」/支部活動報告/編集委員コラム「木になる葉なし」柴田正文/日本・オーストリア庭園文化シンポジウム(8P)


庭園協会ニュースは日本庭園協会公式サイトより、PDFで67号〜最新号までの全文がお読みいただけます。 

 →日本庭園協会公式サイト【庭園協会ニュース】バックナンバーはこちら

江東区清澄三丁目にある清澄庭園は、昭和7年(1932年)7月24日に開園され(開園面積37,434.32m2)、昭和54年(1979年)3月31日に東京都の名勝に指定されています。 この庭園は、明治11年(1878年)、岩崎彌太郎が荒廃していた大名庭園を買い取り改修を行い、明治13年に社員の慰安や貴賓を招待する場所として「深川親睦園」として命名した由緒ある庭園です。

 

大正12年(1923年)の関東大震災で庭園は壊滅的な被害を受け、邸宅も焼失しました。この状況の中で東京市の公園課長井下清の働きかけより、大正13年(1924年)、3代目社長の岩崎久彌は庭園の東半分を市に寄贈しました。東京市は大正記念館の移築(1929年5月竣工)など再整備を行い、市の庭園として開園しました。

日本庭園協会は公益団体として今日まで文化財庭園の保護や保存を行うなど社会的責務を果たしてきました。2018年、日本庭園協会設立100周年を迎えるにあたり、開園からすでに85年が経過して東京を代表する庭園として定着している清澄庭園の価値を再評価し、文化財庭園としての評価を社会に問うプロジェクトを記念事業の一環として実施することとしました。

 

プロジェクトとして連続講演会を企画し、第1回講演会は発案者であります龍居竹之介名誉会長の「清澄庭園の魅力をさぐる〜近代庭園の原点」としてすでに実施していますが、次回以降の講演会については下記のとおりです。

 

●講演日程と内容(講演時間:13:30〜15:30)

1月14日(日)「岩崎家と清澄庭園」原徳三静嘉堂文庫美術館元参与

1月21日(日)「涼亭の文化財的評価」内田青蔵神奈川大学教授

2月3日(土)「清澄庭園と名石」松島義章神奈川県立生命の星・地球博物館名誉館員

3月30日(金)「名勝としての価値」亀山章農工大学名誉教授

4月10日(火)「清澄庭園の魅力をさぐる供徇教鐫歿群霪本庭園協会名誉会長

 

●会場:清澄庭園大正記念館

●参加費:2,000円

 

●申込み・問合せ:(一社)日本庭園協会

お問い合わせ・申込フォームはこちら

(お申込の場合は、質問記入欄にお申込の旨、ご記入ください)

TEL&FAX:03-3204-0595

一般社団法人 日本庭園協会は、2018年に創立100周年を迎えます。創立メンバーの一人上原敬二は「学会でも研究機関でもなく、況や政治団体でもなく、利害を超越し、庭園趣味を楽しむ懇親団体」と本協会のビジョンを述べ、庭園・公園・風景など専門家だけでなく幅広い人材を揃えた団体でした。100年後の今、創立当時とは比べようもなくすべてが大きく変化してきました、しかし、自然への畏敬の念や四季の変化を暮らしに取り入れた日本の文化は不変ではないでしょうか。この日本の文化を構成している一つが「庭」ですが、100年を節に新たな価値観を見い出すため《人と自然を結ぶ文化の大地》とテーマを掲げて連続講座を開催することになりました。

 

◎連続交歓講演会

『人と自然を結ぶ文化の大地』=人と庭の未来を開く=
第1回「木を植えるのは何のため」

講師:高野義武(NPO法人国際ふるさとの森づくり協会理事長)

 

第1回は、道路の建設に長年携わってきた土木技術者の睫邉蘇雹瓩鮃峪佞乏講いたします。 睫郢瓩蓮岷萋蚕嗣韻納得できる環境保全対策は無いものか」と悩んでいた時、宮脇 昭氏(横浜国立大学名誉教授)が唱えた「植樹論」を聞き、「ふるさとの森づくり」を提案実施してきました。睫郢瓩痢嵜垢鼎り」と私たちの「庭づくり」との共通言語を「木を植える」と捉え、時代の動向に直結した植樹運動を語っていただきます。さらに「庭づくり」に対する既成的価値観を払拭し、新たな価値観を、特に地球を取り巻く環境問題にまで踏み込んでいただきます。

 

講師プロフィール:高野義武

1967年生。信州大学工学部土木工学科卒業後建設省(現国土交通省)入省/JICA専門家としてタイ王国に赴任、現地技術者に道路建設技術を指導/1981年、日本で初のふるさとの森づくりを道路事業に導入/1992年、長野冬季オリンピック施設や関連事業にふるさとの森づくりを導入/2008年、NPO法人国際ふるさとの森づくり協会設立、理事長に就任、現在に至る。これまでに湘南国際村、東日本大震災被災地等国内外でふるさとの森づくり方法の植樹活動を行い、専門家「植生工学士」(現在133人)を養成してきた。

 

●日時:2018年2月11日(日)13:30〜16:30

 

●会場:日比谷コンベンションホール 大ホール 東京都千代田区日比谷公園1-4

(旧 日比谷図書文化館)TEL:03-3502-3340

 

●定員:200名 ※定員になり次第締め切ります

 

●会費:日本庭園協会会員 3,000円/ 一般(非会員)4,000円/ 学生 1,000円  ※当日、学生証のご提示をお願いします

 

●お申込方法:以下のフォームに必要事項を記入し送信してください。またはメールかFAXにてお申し込み下さい

日本庭園協会東京都支部ウェブサイト http://ntk-tokyo.com/?p=42

メール:gsjtokyou@gmail.com

FAX:03-6676-2381(誠和造園:由比)

 

送信後、5日以内に指定口座に参加費のお振り込みをお願いいたします

■参加費振込先 ゆうちょ銀行 10330-86246011 日本庭園協会東京都支部

★他金融機関からお振込の場合 ゆうちょ銀行 〇三八(ゼロサンハチ:038)支店 普通 8624601 日本庭園協会東京都支部

 

●お問い合わせ:日本庭園協会東京都支部 gsjtokyou@gmail.com

◎四国支部主催

第2回 実践!石積み講座(基礎編/中級編)

―外空間に石積みの景を取り入れる―

 

●日程:2018年(平成30年)1月13日(土)〜14日(日)

●会場:いよせき(株) 洲之内営業所 ※雨天決行(荒天順延)

●講師:越智將人、奥山聖治、西窪周二郎 各氏

●内容:※工具は、各自ご用意ください。 

【1日目】

11:00 受付開始(各自昼食後集合)

12:00 講座開始 座学、実演講義(石道具の扱い方、石の割り方、根石の並べ方、2段目の積み方)

15:00 石積みの基本 上記基本作法を石積みに応用

日没後  宿泊施設に移動

夜   夕飯とミーティング/復習と翌日の予習、その他、庭談義

【2日目】

8:00 石積み実践

17:00頃 解散予定

 

●参加費:30,000円(税込:テキスト代、保険代、2日目昼食代含)

※宿泊代、初日夕食代は別途参加者負担

 

●募集定員:16名 ※定員になり次第、締め切らせて頂きます

●お申込み:お名前・ふりがな・会社名(屋号)・ご住所・電話番号を記入の上、FAXかメール、電話にてお申し込み下さい。お申し込み後のキャンセルはできません。

FAX:0897-56-1266

TEL:0897-55-3720

メール:fujiwara@iyoseki.co.jp

いよせき株式会社 担当:藤原

 

●問合せ先:四国支部 越智將人 090-3181-6028

当日の服装や持ち物、宿泊地等詳細につきましては、参加者に追ってご連絡致します。不明な点等がございましたら、お気軽にお問合せください。

当協会の定期刊行物「庭園協会ニュース」第90号を2017年(平成29年)11月30日に発行しました。
「庭園協会ニュース」第90号PDFはこちら

 

 

主な内容:巻頭言「『東日本大震災 復興記念庭園築庭』を終えて」菊地 正樹/鑑賞研究委員会・東京都支部共催「武蔵野の育む庭いまむかし―中央線沿線の庭園と会員作品を見る―」/第9回庭園技術連続基礎講座の報告/平成29年度伝統庭園技塾/国際活動委員会:「北米日本庭園協会ハワイ地域研究会 他 国際活動の報告」/支部活動報告:東京都支部・島根県支部/本部からのお知らせ/編集委員コラム「木になる葉なし」加藤精一(12P)


庭園協会ニュースは日本庭園協会公式サイトより、PDFで67号〜最新号までの全文がお読みいただけます。 

 →日本庭園協会公式サイト【庭園協会ニュース】バックナンバーはこちら

◎みんなの緑学

―日本庭園の竹垣・植栽・管理技術と鑑賞術―

 

●日時:平成30年1月20日(土)10:00〜12:00

 

●講師:東京農業大学教授 内田均

 

●会場:緑と水の市民カレッジ3階

 

●受講料:2,000円(資料代)

 

●定員:先着50名

 

●申込み先:(一社)日本庭園協会 事務局

お申し込みフォームはこちら

TEL/FAX:03-3204-0595

 

◎日本・オーストリア庭園文化シンポジウム

 

ウィーンのシェーンブルン宮殿庭園の一角に日本庭園があります。この庭園を良好な状態に保つことを一つの機会ととらえ、日本庭園の知識の伝達と日本・オーストリア相互の庭園文化の交流を目的として、今回NPO環境再生主催、本協会他数団体共催、後援にてシンポジウムを開催致します。日本庭園の魅力をヨーロッパに、一般家庭を含めて、広くひろめていくことも大きな期待の一つです。

 

●日時:平成29年11月24日(金)13:30(受付開始13:00)

 

●講師:日本庭園協会名誉会長 龍居 竹之介氏

    オーストリア連邦庭園局副局長 ダニエル・ローラウアー氏

 

●会場:日比谷公園内 緑と水の市民カレッジ3階

 

●参加費:一般2,000円 学生1,000円

 

●締切り:11月15日

 

 

◎歓迎レセプション

 

オーストリア側関係者を歓迎し、相互に親睦を深めるために18:00よりレセプションを開催致します。

 

●会場:緑と水の市民カレッジ1階 日比谷グリーンサロン

 

●参加費:一般3,000円 学生2,000円

 

●申込み・問合せ先:NPO環境再生理事長 坂本新太郎

携帯:090-3527-7781/FAX:03-3981-6031

郵送:〒171-0021東京都豊島区西池袋4-10-1 環境再生事務局

◎埼玉県支部「風のカタチ(石積みのベンチ)」インスタレーション

 

埼玉県支部では今年度の研修会で石積みのベンチを制作して 参りました。下記日程にて「北浦和公園」と「野良の芸術 さぎ山の現場展」に出展致します。公開制作、設置のみの 研修会となります。皆様の参加をお待ちしています。

 

【埼玉県近代美術館(北浦和公園内)】

●日時:平成29年11月2日(木)、3日(金)公開制作・設置

●展示期間:平成30年3月末日まで

 

【野良の芸術さぎ山の現場2017】

●日時:平成29年11月7日(火)、8日(水) 公開制作・インスタレーション

●展示期間:平成29年11月12日まで

 

●定員:30名

※定員になり次第、締め切らせて頂きます。

●申込み・連絡先:増田までメールにて氏名、住所、 連絡絡先を送信して下さい。

masuda2622@jcom.zaq.ne.jp

●参加費:無料。昼食などは実費にてお願いします。(朝、お弁当の注文を取らせて頂きます。)

※詳細は参加希望の方にご案内致します。

 


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