東京都支部は『平成25年講演会』を4月7日に開催いたします。
多くの会員にとって夢のような顔合わせが実現致しました。
尼博正先生は京都造形芸術大学教授で七代目小川治兵衛の研究の他、幅広く研究活動をなさっています。文化財庭園の保存修復でも数々の現場を実践されています。石造美術品も研究分野の一つで京都の石工の名工西村金造氏とは長い交流があり京都迎賓館建設でも素晴らしい実績を残されました。
ここでもう一度、日本庭園と石造美術品を考えてみませんか。「いつの時代でも、創造的であったものだけが伝統となり、その伝統が新たな創造性を刺激し続けてきた」という尼先生のメッセージを深く受け止めたいと思います。皆様お誘い合わせの上ご参加ください。

■講演会概要■
内 容
  ●講 演 「日本庭園と石造美術品」
      尼博正先生(京都造形芸術大学教授)
  ●対 談 「石工の技 創造する伝統」
      尼博正先生  西村金造氏
日 時
  平成25年4月7日(日)
   受付  12:30〜 
   開会  13:20
   講演会 13:30〜15:00
   休憩  5分 
   対談  15:15〜16:30
   懇親会 17:00〜19:00            
会 場
  日本女子大学 桜楓会(おうふうかい)  桜楓2号館
  東京都文京区目白台2-8-1 日本女子大学内
  TEL:03-3942-6090
講演会費
  1) 会員(師弟を含む)  3,000円
  2) 非会員 4,000円
  3) 学 生 1,000円
懇親会費
   4,000円    
申込締切
  平成25年3月31日(日)まで
申込先と連絡先 
  鈴木康幸 
  FAX(042-572-2962)
  藤倉陽一
  E-mail fujikura.info@gmail.com


平成25年度定期総会を下記のごとく開催いたしますので、会員の皆さまにおかれましては万障お繰り合わせの上、ご出席頂きたくご案内申し上げます。

日 時
  平成25年3月15日(金) 午後1時  
会 場 
  東京代々木・明治神宮文化館
  東京都渋谷区代々木神園町1-1 Tel 03-3379-9222
議 題
  1.新定款の件
  2.会費規定の件
  3.平成24年度事業報告および収支決算の件
  4.平成25年度事業計画および収支予算の件
   その他
講 演
  龍居竹之介名誉会長
懇親会
  総会に引き続き同会場で開きます
会 費
  10,000円(総会費2,000円 懇親会費8,000円)
問い合せ
  社団法人 日本庭園協会
  TEL:03-3204-0595(FAX兼用)
  メール:gsj20@m7.dion.ne.jp

《終了報告》
2月23日(土)〜24日(日)、山口県支部主催の研修旅行が無事終了しました。
大北望氏作庭見学会として姫路の三木美術館あずきミュージアムを見学。
山口県支部会員が9名他2名、愛媛県支部会員1名、
広島県支部会員1名。総勢13名の参加者による、充実した研修となりました。


三木美術館前にて集合写真








 大きいサイズの写真はこちらで→フェイスブック

《終了報告》
すでに昨年のことになりますが、無事終了のご報告です。
平成24年11月15日(木)に開催された「秋季庭園見学会」は天候に恵まれ、
見学先・箱根美術館庭園の紅葉も美しく、盛会のうち終了いたしました。
写真は、(有)庭匠霧島 星宏海さんのご提供です。

箱根美術館・庭園

箱根美術館・庭園
 星さんの他の写真はこちら→写真

大分時間がたってしまってからのご報告となりますが、8月30日から9月5日にかけて開催されました第7回国際日本庭園シンポジウムは無事に終了いたしました。
国際活動委員長・三橋一夫さんによるレポートと写真の他、参加者よりご提供いただいた写真を以下に掲載いたします。

--------------------------------------------------
シドニーに於ける第7回国際日本庭園シンポジウムは8月30日〜9月5日の日程で、当協会からは20名が参加しました。
今回のシンポジウムはオーストラリアの日本庭園界の代表ともいうべき、ケン・ラム氏が孤軍奮闘して開催したとも言えるものでした。
全体の参加者は100名弱という小規模な会でしたが、大変和やかで素晴らしいものでした。
シンポジウムは3日間開かれ、2日間の午前中は講演、午後からは会場の隣の池庭でワークショップを行い、残る1日はケン・ラム氏作庭のゴスフォード市の日本庭園での露地作りと、裏千家シドニー支部のご協力を得て岩谷氏が亭主を務めた茶会を行いました。
期間中は晴天に恵まれ、全てが予定通りに進められ、企画した関係者はホッとしています。

講演は
アメリカ カリフォルニア大学教授のケン・ドール・ブラウン氏の
「オーストラリアの日本庭園」に関しての発表
日本からは山田拓広氏「21世紀の日本庭園」
中根史郎氏「海外での日本庭園造り」
岩谷浩三氏「茶庭,これからの形と心」
川瀬昇作氏「日本庭園の美と管理」

ワークショップは
水本隆信(香川)、本川勇(神奈川)、岩隆(千葉)、山田拓広(京都)、曽根将郎(同)各氏に武部石川県支部長も加わり、剪定、延段、竹垣、植付け等を分担して行って頂き、これら各班に日本からの若手がアシストし、シンポジウムに参加している外国の造園家、研究者、日本庭園愛好家共々、庭の修景に励みました。

3日目のゴスフォード市は東京の江戸川区と姉妹都市で、会場からは1時間位の所にあり、ここの庭はケン氏が設計・施工したもので、「この庭の一画に露地風の庭を」という希望があり、つくばい、延段、竹垣、飛石、庭門を作って見せる という作業でした。
事前に下見に行って材料なども選び、打ち合わせしておいたのでそれぞれの材料が搬入されていました。
各担当者と手短に打ち合わせをし、臨機応変、あるものを上手く利用して何とか市側が希望する形となりました。

茶会は日本を発つ前に岩谷、山田両氏が裏千家国際部にシドニー支部のご協力をお願いし、更には裏千家大宗匠の取り計らいで、支部長さんはじめ支部の皆さんが、畳からお道具、お菓子まで用意して下さり、亭主の岩谷氏を盛り立てて頂き、立派な茶会がシドニー郊外の日本庭園で実現しました。シンポジウム参加者は無論のこと、我々も作業の手を止めご相伴に預かりました。
これまた、とてもなごやかな茶会で会話もはずみ、岩谷氏も感慨ひとしおだったと思います。
夕方には作業も一段落してアメリカ、オーストラリア、日本からの参加者全員が輪になって終了のセレモニーを行い、日本式3本締めでシンポジウムの成功と関係者の労をねぎらいました。

参加者全員が無事戻ってきた今現在、リーダーとしては共に協力して下さった皆さんに感謝しています。
参加して下さった皆さん(特に若い人達)が、外国での日本庭園の評価と彼らによって作られた庭を見て多くを感じ取り、シドニーで出会った人達との交流を将来に活かして頂ければ、これ以上の喜びはありません。
サンディエゴ、シドニーと続いたので第8回のシンポジウムは日本で行うようになります。
当協会の式典もあるので、3年後を目指して新しい形のシンポジウムを会員の皆様共々考えて行きたいと思っています。
今後共ご協力の程よろしくお願いします。
   国際活動委員長 三橋一夫(三橋庭園設計事務所)
--------------------------------------------------

三橋委員長ご提供の写真より
日本庭園

お茶会

集合写真
 三橋さんの他の写真(全13枚)はこちら→写真

花蝶園 野村ゆみさんご提供の写真より
集合写真

飛石と竹垣と門
 野村さんの他の写真(全6枚)はこちら→写真

座間緑化事業 座間友和さんご提供の写真より
講演会

剪定実演

お茶会

飛び石を置く

蹲

日本庭園
 座間さんの他の写真(全103枚)はこちら→写真

(有)庭匠霧島 星宏海さんご提供の写真より
ワークショップ

ワークショップ

石庭
 星さんの他の写真(全13枚)はこちら→写真

なお、星さんはご本人のブログでシンポジウムの様子をたっぷりと紹介されています。
楽しい記事ですのでみなさんご覧になって下さい。

《終了報告》
11月10日(土)11日(日)の両日に渡った栃木県支部・本部共催のシンポジウムは、庭園協会会員、一般の方あわせて約120名もの参加があり、盛会のうち終了いたしました。

【一日目】
シンポジウム1
シンポジウムの様子

シンポジウム
熱心に聴き入る参加者のみなさん

支部長
栃木県支部長・外丸実氏

【二日目】
史跡樺崎寺跡
史跡樺崎寺跡浄土庭園復元の様子について
足利市文化課担当者から説明を受ける

新藤家1
新藤家庭園

新藤家2
新藤家庭園

新藤家3
新藤家庭園を室内から見る

※愛知県支部・石積み講座(基礎編)は定員に達し募集を締め切りました。
 なお、第2回目は2013年3月に開催する予定です。

伝統ある差し石の奥義と石積みの実際を学ぶ研修講座を 造園資材会社「おしゃ楽」の常滑資材センターにて開催いたします。


日 時
  平成24年11月17日(土)〜18日(日)
  ※小雨決行
           
会 場
  おしゃ楽 愛知県常滑市常滑資材センター
講 師
  鈴木富幸氏(鈴木庭苑) 小泉吉永氏(小泉植物園)
内 容
  1日目
   12:30 受付開始
   13:00 差し石の作法
        石の顔、石の芯を見極める
   15:00 石積みの基本
        基本作法を石積みに応用する
   日没後 宿泊施設に移動。入浴。
   夜 講義 ディスカッション形式のミーティング
         (庭談義など)
  2日目
   9:00 石積みの実践
   16:00頃 解散予定
参加費
  35,000円(宿泊代、夕食代込み)
募集人員
  12名
応募締切
  10月31日(水)
  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
問い合せ
  鈴木富幸(愛知県支部副支部長)
  携帯090-3258-9917
  服装、道具、集合場所、宿泊地など詳細はお申込み後に連絡いたします。

※鑑賞会・秋季庭園見学会は定員に達し募集を締め切りました。

錦秋の 箱根美術館庭園を中心に非公開庭園部分も龍居竹之介名誉会長の解説でご案内いたします。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。


日 時
  平成24年11月15日(木)            
集合場所  
  小田急線 箱根湯本駅改札口
集合時間
  午前9時10分 時間厳守
  (日本庭園協会の旗を持った案内人がおります)
参加費
  協会員12,000円 協会員外15,000円
  (バス代、昼食代、入館料、保険含む)
定 員
  40名
応募締切
  10月31日(水)
  ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
問い合せ
  社団法人 日本庭園協会
  TEL:03-3204-0595(FAX兼用)
  メール:gsj20@m7.dion.ne.jp

《終了報告》
10月13日、「第29回全国都市緑化フェア」支援イベントとしてコピス吉祥寺3階の屋上庭園で行われた「雑木剪定実習・講演会」は、実習に43名の他、講演会には一般の方々も参加し、盛況のうちに終了いたしました。

実技講習
屋上庭園での剪定実習の様子

ミニ講演会
龍居竹之介氏による講演を熱心に聞く参加者たち

《終了報告》
9月12日、東京文京区の小石川後楽園、涵徳亭でにて金子会長以下本部役員7名、支部長13名が出席し、平成24年度第1回支部長会議が開かれました。


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Link

Selected Entry

Archive

Mobile

qrcode

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM